みなさま、こんにちは 🙂

 

今日は、ゴミの削減のために使っているアプリをご紹介したいと思います。

 

日本国内の食品廃棄量は毎年約630トン程度と言われています。

これは、食料消費量の約30%と驚くほどの量が捨てられています。

ごみ処理には収集運搬、中間処理、最終処分とたくさんのエネルギーが使われています。

食品ゴミを減らすことはとってもエコなのです(・o・)

 

私が住んでいるメルボルンでは、エコな取り組みがとても盛んなのですが、最近ShareWasteというアプリが人気になってきています。

全て英語ですが、仕組みはとっても簡単♪

“SHOW NEARBY COMPOSTS”というボタンをクリックすると自分の住んでいる周辺の食品ゴミを受け入れてくれる人が地図上に表示されます。

そして、地図から自宅近くの食品ゴミ受け入れ先候補の方にメッセージを送り、受け入れていただけるか聞きます。

Okであればゴミを持っていく日程を調整して、持って行きます。私は毎週日曜日の午後に持っていくねと言っています。

 

また、もし家庭にコンポストがある場合は、自分が他の家庭の生ゴミを受け入れることもできるのです。

メルボルンでは本当にたくさんの人が受け入れ先になっていて、私がいつも生ゴミを持っていっている人は食品だけでなく紙やタオルも受け入れてくれています。

コンポストからできた肥料からできたハーブを持って帰っていいよ〜と言ってくれているので時々もらっています(*^^*)

 

このアプリは、まだ日本では使われていないみたい(2018年4月時点)。

これが、日本でも使われるようになるといいなあと思います。

 

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。