みなさま、こんにちは。

 

よく、「空気を吸うだけで太る(-.-)」と冗談半分の嘆きをよく聞きます。

どうしてダイエットしても体重が落ちず、むしろ増えてしまうということになるのでしょうか。

 

それは、からだの冷えが原因かもしれません。

からだが冷えていると基礎代謝が落ち、食べたものの消化が十分にできず、からだに余分なものが溜まっていっているのです。

体温が1度下がるごとに基礎代謝は12%程度下がる

と言われてます。

つまり、体温が低いほうがからだに余分なものが溜まってしまうということです。

 

からだを温めていると、太り知らずの体質になるのです(*^^*)。

からだをあたためるためのポイントはたくさんありますが、今日は簡単に日々の生活に取り入れられるものを紹介しようと思います。

 

1.簡単なエクササイズを日々の生活に取り入れる。

わざわざジムに行ったり、ランニングをしたりする必要はないです。

例えば、エレベーターの代わりに階段を使う、いつもより遠回りして帰宅・出社する等、簡単なことでいいのです。

また、晩ごはんの前の簡単なエクササイズは食欲が抑えられるので、おすすめです。

 

体温をあげるために鍛えるべき筋肉は、実は下半身の筋肉なのでスクワットなどのエクササイズを取り入れてみましょう!

 

2.からだを温める食品をとるようにする。

からだをあたためる食品は「陽性食品」、からだを冷やす食品は「陰性食品」と言われています。

陽生食品:チーズ、漬物、そば、玄米、魚介類、赤身肉、納豆、ココア、赤ワイン、味噌、醤油、黒ゴマ、黒砂糖 等

陰性食品:牛乳、バナナ、コーヒー、白米、白いパン、大豆、豆乳、白ワイン、白砂糖 等

 

なるべくからだを温める食品をとるようにしましょう。

ただし、赤身肉がいいからといって、食べすぎては胃に負担がかかってしまいますのでほどほどにしてください。

 

3.半身浴、足湯を行う。

シャワーだけでは、からだは十分に温まりません。

日頃から半身浴や足湯を行って、冷えを取りましょう。

半身浴や足湯はからだを温めるだけでなく、デトックス効果もあります。

 

足湯方法については、こちらの記事も参考にしてください。

 

 

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。