みなさま、こんにちは。

 

みなさまは普段からからだを冷やさないよう注意して生活されていますでしょうか。

マイボイスコム株式会社の10,281人を対象とした冷え性の調査によると、約半数の人が冷え性であることが明らかになりました!

同調査によると、手足の末端やおなか、下半身全体が冷えるという人が多いようです。

 

冷えは万病の元と言われるように、冷えから様々な体の不調が起こってしまいます。
また、体の冷えは冬場だけでなく、夏場にも起こってしまうかもしれないのです!

 

今日は体の冷えを予防するために普段から心がけたほうがよいことをお話しようと思います。
それではさっそく本文を見てみましょう(*´∀`*)

 

からだを冷やすとどうなる?

昔から冷えは万病の元と言われていますが、実際に冷えからどんなからだの不調が起こるのでしょうか。

healthクリニックのウェブサイトによると、冷えが原因となり、以下のような不調が起こる可能性があると指摘されています。

 

  • からだの節々の痛み
  • 肌荒れ
  • 腹痛や下痢
  • だるい、疲れやすい
  • 頭痛、肩こり
  • すぐ風邪をひく
  • 胃がもたれる、胃が痛む
  • 月経痛、生理不順

 

うーん、からだの冷えによって様々な不調が起こってしまうかもしれないのですね。。

 

からだを冷やす原因はなに?
それでは、どのような生活習慣がからだを冷やす原因になっているのでしょうか。

 

  • 薄着
  • 夏場の冷房
  • 湯船に浸からず、シャワーだけの生活

 

これらについては、なんとなく体を冷やしそうだと想像ができると思います。しかし、実は以下のような事柄も体を冷やす原因になっているのです(・o・)

 

  • 小麦粉白砂糖等を多く使用した食べ物は体を冷やす原因になります。(他にも体を冷やす原因となる食品が様々あるため、今後詳細を書こうと思います。)

 

  • 運動不足も体を冷やします。なぜなら、運動不足になると、筋力が低下し、血液を全身に送り届ける力が弱まってしまい、手足の末端が冷える原因になるのです。

 

  • また、ストレスによる自律神経の乱れも冷えの原因になると言われています。

 

からだを冷やさないための7つのコツ
それでは、からだを冷やさないようにどうしたらいいのでしょうか。以下にからだを冷やさないようにするためのコツを書いておきます。

 

① 夏場の冷房対策にブランケットカーディガンをオフィスにおいておく。また、クーラーの効きすぎた部屋になるべく長時間いないようにする。

 

② 冬場は特に薄着を避ける。夏場は油断しがちですが、クーラーによる冷えを防ぐためにショートパンツやタンクトップは避ける。

 

③ 適度なストレッチ筋トレを行う。特にオフィスワークの方は運動量が少なくなる傾向にあるため、意識的に運動量を増やす必要があります。

 

④ 冷たい食べ物を避けるのはもちろんのこと、からだを冷やす原因となる小麦粉や白砂糖もなるべく避ける

 

⑤ しょうが湯は芯からからだをあたためます。ココアも長時間からだをあたためるといわれています。

 

⑥ 正しい姿勢をキープして、からだに血液が回りやすくする。

 

 からだの冷えを防ぐという点で、布ナプキンは生理中に使用できるだけでなく、普段使いでもおすすめしています。下着に一枚布ライナーやナプキンを重ねるだけで、ポカポカと温かいです(*´∀`*) また、布なのでムレる心配もありません。

 

なるべく体が冷えないように、普段から気をつけて生活したいですね(*^^*)

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました♡